Bluetoothモデルのおすすめスピーカー10選【人気メーカー別に紹介】

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悩む人
悩む人

Bluetoothモデルのスピーカーを買おうか悩んでいます。おすすめのスピーカーはありますか?詳しく教えてください。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  1. BluetoothモデルとWi-Fiモデルのスピーカーの違い
  2. Bluetoothモデルのスピーカーの選び方
  3. Bluetoothモデルのスピーカーを詳しく紹介

 

yato
yato

今回はBluetoothモデルのおすすめスピーカー10選をご紹介します。BluetoothとWi-Fiモデルのスピーカーの違いも解説します。

Bluetoothモデルのおすすめスピーカー10選を紹介

今回紹介するBluetoothモデルのおすすめスピーカーは以下の10種類です。

 

 

今回紹介するBluetoothモデルのスピーカーだけでも

10種類はありますがBluetoothモデルのスピーカーはまだまだあります。

 

本記事では良質なBluetoothモデルのスピーカーを

紹介しているので最後まで読み進めてスピーカー選びの参考にしてください。

 

Bluetoothモデルのスピーカーの選び方

悩む人
悩む人

前から気になっていたんだけどBluetoothとWi-Fiモデルのスピーカーの違いってなに?

 

yato
yato

Bluetoothモデルは対応している機器同士の通信が可能で、Wi-Fiモデルは自宅内のWi-Fiにつながっている機器同士の通信を可能にする違いがあります。混同しやすいので覚えておきましょう。

 

Bluetoothモデルのスピーカー選びのポイントは以下の6つです。

 

  1. 音の迫力で選ぶ
  2. 音質(コーデック)で選ぶ
  3. 利用シーンで選ぶ
  4. 機能のタイプで選ぶ
  5. バッテリー容量で選ぶ
  6. 同時接続対応モデルで選ぶ

 

それでは詳しく解説していきます。

 

音の迫力で選ぶ

スピーカーの音の迫力はスピーカーユニットの数が多いほど増します。

 

たとえば10W+10W表記のスピーカーは

10Wのユニットが2台搭載されているので音に厚みが生まれます。

 

迫力を重視するならW数(アンプ出力)が高くユニットの数が多いスピーカーを選びましょう。

 

音質(コーデック)で選ぶ

スピーカーの音質はコーデックの違いによって変わります。

 

代表的なコーデックには以下の4つがあります。

  1. SBC:Bluetooth機器が標準で使用する音声圧縮技術
  2. AAC:主にApple製品で使用され、SBCより高音質
  3. aptX:Androidスマホ等で使用され、SBCより圧縮率が低く高音質
  4. LDAC:ソニーのハイレゾ音源をBluetooth経由でも伝送可能にする

 

上記のコーデックの特徴を理解して

再生機器とスピーカー同士が同じ規格のものを合わせましょう。

 

利用シーンで選ぶ

Bluetoothスピーカーは屋外でも性能を発揮しますが

水をこぼしてしまったり、突然の雨などで故障するリスクがあります。

 

キャンプやバーベキューなどのアウトドアには防水性能に対応しているものを選びましょう。

 

スピーカーの特徴で選ぶ

スピーカーの種類によっては機能に特徴があります。

 

たとえば

  1. 360度で全方向対応
  2. ネックスピーカーで首にかけれる

 

上記のタイプは設置場所を気にせず音楽を楽しめたり、両手をふさぐことなく料理など

もできるので自分の利用したい用途とスピーカーの特徴があっているものを選びましょう。

 

バッテリー容量で選ぶ

Bluetoothスピーカーは屋外でも使えるのでバッテリー容量が大きいものを選びましょう。

 

車でも充電可能なスピーカーなどは電池切れのときの心配が少ないのでおすすめです。

 

同時接続対応モデルで選ぶ

Bluetoothスピーカーの同時接続対応モデルのメリットは以下の3つです。

 

  1. 音源を複数のスピーカで再生できる
  2. スピーカーの位置関係による音量の低下がない
  3. 広い空間での音量不足がない

 

Bluetoothスピーカーを買うときは

同時接続対応モデルを選んでおくと音量が足りないときなどに役立ちます。

 

Anker(アンカー)のBluetoothモデルのおすすめスピーカー

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Ankerの「Soundcore」は

心地良く等身大に音楽を楽しむことができるオーディオブランドです。

 

Anker Soundcore Motion+ 

 

Anker(アンカー)Soundcore Motion+ の特徴は

  1. 超低域の50Hzから超高域の40kHzまで幅広い周波数帯に対応
  2. aptXによって遅延が少ない
  3. 6700mAhの大容量バッテリーで、外出先でも安心

 

上記の特徴以外に
本体の角度を15°つけることで、部屋全体にサウンドを響きわたらせます。
 

さまざまな音楽のジャンルに適したBluetoothスピーカーなのでおすすめです。

 

Anker Soundcore 2 

 

Anker(アンカー) Soundcore 2 の特徴は

  1. Bluetooth5.0対応で最大20m離れた場所からでも接続できる
  2. 水回りでも安心な防水規格IPX7に対応
  3. 幅168×奥行47×高さ56mmのコンパクトサイズ

 

最大24時間の再生が可能で外出先でも

安心して使用できるバッテリー内蔵タイプのBluetoothスピーカーなのでおすすめです。

 

BOSE(ボーズ)のBluetoothモデルのおすすめスピーカー

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BOSEは1964年に設立されたアメリカの音響機器メーカーです。

 

音質にこだわりたい人や迫力のある音が欲しいひとにはおすすめです。

 

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II

 

BOSE SoundWear Companion

 

SONY(ソニー)のBluetoothモデルのおすすめスピーカー

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SONYは日本を代表するオーディオ機器のメーカーです。

 

LDACの音声圧縮技術はソニーのハイレゾ音源をBluetooth経由でも伝送可能にしてくれます。

 

ハイレゾとは?

CDでは入りきらなかった音の情報「音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力」がはっきり感じられるようになります。

 

SONY SRS-XB33

 

SONY SRS-XB10

 

SONY グラスサウンドスピーカーLSPX-S2

 

JBL(ジェイビーエル)のBluetoothモデルのおすすめスピーカー

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JBLは1946年に設立された音響機器を扱うメーカーです。

 

家庭用のスピーカーやヘッドホンをはじめとした

オーディオ機器から業務用の機器まで豊富なラインナップを取り揃えています。

 

JBL JBLGO2

 

JBL SOUNDGEAR

 

JBL FLIP5

 

まとめ

今回はBluetoothモデルのおすすめスピーカー10選を紹介しました。

 

Bluetoothのスピーカーはお家でも外でも使えるのでとても便利です。

 

バッテリー容量が大きいスピーカーを選べば

長時間使うことができ充電を気にする必要がないので自分のしたいことに集中できます。

 

たとえばキャンプやバーベキューなどで子供たちが集まったときにipadとスピーカーなどを

組み合わせれば楽しんでくれること間違いなしなのでぜひ使ってみてください。

 

さらにVODの動画配信サービスを組み合わせれば

好きな映画・ドラマ・アニメが見れるので大人も子供も一緒に楽しめます。

 

おすすめのVODは下の記事でまとめているので参考にしてください。

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今回は以上です。

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