初心者でもわかるGitHubの使い方【自作サイトを公開する方法】

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悩む人
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GitHubを使って自分が作ったWEBサイトを誰でも見れるように公開したいです。使い方を教えてください。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  1. GitHubとは?
  2. GitHubの登録方法を解説
  3. GitHubの使い方を解説

 

yato
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今回はGitHubの一部の機能を使って自作のWEBサイトを世界中に公開する方法を解説します。

 

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GitHubとは?

GitHubとはソフトウェアの開発プロジェクトで使われるソースコードの管理サービスです。

 

GitHubはソースコードの閲覧や

SNSの機能も備えているのでエンジニアにはなくてはならないツールです。

 

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初心者でもわかるGitHubの使い方【自作サイトを公開する方法】

プログラミング初心者やweb制作を

始めたばかりのひとでもGitHubという言葉はなんとなく聞いたことがあるはずです。

 

GitHubはエンジニアの中では必須のツールとなっており初心者のひとが

完璧にマスターする必要はありませんが、便利な機能だけでも覚えておいて損はないです。

 

初心者にはちょっと難しそうだなと思うかもしれませんが

今回はGitHubの一部の機能を使って自作のWEBサイトを世界中に公開する方法を解説します。

 

GitHubでWEBサイトを公開するまでの手順は以下の3つです。

 

  1. GitHubのアカウントを作成
  2. GitHubにファイルをアップロードする
  3. 世界中の人に公開する

 

GitHubのアカウントを作成

検索エンジンでGitHubを検索して開きます。

>>GitHubのトップページはこちら

 

【GitHubに登録する】または右上の【サインアップ】をクリックします。

 

サインアップ(会員登録)は無料で行えます。

 

GitHubには有料プランもありますが、個人利用の範囲内では無料プランで問題ないです。

 

【ユーザ名】と【メールアドレス】【パスワード】を入力します。

 

【Email preferences】にチェックを入れると不定期でお知らせメールが届きます。

 

【Verify your account】で実際の人物であることを証明します。

 

すべての項目が完了したら【Create Account】をクリックします。

 

【Verify your account】で実際の人物であることを証明して

【join a free plan】をクリックします。

 

アカウントの作成が完了しました。

 

GitHubにファイルをアップロードする

ここからは実際に僕が使用しているアカウントで説明していきます。

 

右上の写真アイコンをクリックします。

 

【Your profile】をクリックすると自分のページが表示されます。

 

【Repositories】をクリックします。

 

右上の【New】をクリックします。

 

Repositoriesはプロジェクトのデータを保管する場所という認識で大丈夫です。

 

【Repository name】にわかりやすいプロジェクト名を入力します。

 

【Public】または【Private】を選び【create repository】をクリックします。
※Publicは誰でも閲覧可能、Privateは自分のみです。

 

Repositoryの作成が完了しました。

 

右上のアイコンをクリックして【Your Repositories】をクリックします。

 

先ほど作成したものがRepositoriesに追加されています。

 

作成したプロジェクト名をクリックします。

 

【uploading an existing file】をクリックして、すでにあるファイルをアップロードします。

 

【choose your files】をクリックしてアップロードしたいファイルを選択します。
※ドラッグ&ドロップでも可能です。

 

ファイルがアップロードされたのを確認したら【Commit changes】を入力します。

 

ここにはRepositoryにどのような変更を加えたのかを入力します。

 

入力が終わったら【Commit changes】をクリックします。

 

Commit changesをクリックするとアップロード画面に移ります。

 

アップロードが完了すればOKです。

 

世界中の人に公開する

【Settings】を開きます。

 

下へスクロールします。

 

【GitHub Pages】の機能を使って世界中に公開します。

 

【Source】から【master branch】を選択します。

 

URLが準備されたので、世界中の誰でも見ることができるようになりました。

 

URLをクリックして確認してみるとWEBページが公開されています。

 

以上がGithubを使ってWEBサイトを公開する方法の解説でした。

 

上記のサイトはプログラミングを3ヶ月くらい独学で勉強して作ってみた作品です。

 

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まとめ

今回はGitHubの一部の機能を使って自作のWEBサイトを世界中に公開する方法を解説しました。

 

作品を公開することは自分の実績をアピールする上でとても重要なことです

 

初心者は特にインプットすることに時間を取られがちなのでアウトプットも

同時にすることでSNSなどを通してコメントをもらったり新たな課題の発見につながります。

 

初心者だからこそどんどん公開して、着実にステップアップしていきましょう。

 

Githubの上手な使い方はWEB制作したものポートフォリオ(作品集)として管理して

副業で仕事を受けるときや就職、転職などの時に実績としてアピールするのがおすすめです。

 

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下の記事でおすすめの転職サイトを紹介しているので参考にして下さい。

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今回は以上です。

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