【ITパスポート】簡単合格までの道のり。3つの基本を実践しよう

My Story

今回はITパスポートに合格した時の話をしたいと思います。

なぜITパスポートという資格を取ろうかと思ったかですが未経験でIT関係の仕事に就いたのがきっかけで取得することにしました。

IT関係の仕事に就いたのは社会人になって初めての転職をしたときでしたので正直ITに関しての知識は0です。

会社の上司から、まず最初にITパスポートをとることを目標に頑張ってみてほしいといわれていたので勉強することにしました。

ちなみに前職はITとは真逆の某有名企業(工場)に勤めていましたので体を動かすことがメインの仕事でした。

基本的に8時間動きっぱなしです。体壊します・・。というか壊しました・・・。

 

私が合格するまでにしたことは3つです。

1. 参考書を買う(とりあえず1冊購入し最後まで読みます。)

2. わからない用語を調べる(リストアップしてまとめると復習しやすくなります。)

3. 過去問をひたすら解く(たくさんの問題に触れることが大事です。)

 

ITパスポートですが、受験する前は国家資格でもあるということは知りませんでした。

位置づけとしては社会人全員に向けた資格でもあるので難易度はそう高くないと思います。

平均で1日30分くらいを3か月程勉強すれば合格できるレベルです

ちなみに私は毎日1時間くらい勉強しました。マイペースに進めていたので合格したのは半年後くらいです。

その間に参考書を3冊くらい買ってしまいました。今思うと1冊買って、あとはインターネットで勉強したほうが効率は良かったかもしれません。

 

ITパスポートってどんな資格?

情報技術または、それを活用していく人を対象にした国家試験です。2009年4月から実施されています。

難易度としては、コンピュータを利用する人向けの初級レベルといったところです。

IT系の資格はさまざまで一番最初に取る人が多いのがITパスポートなのではないでしょうか。

ITパスポートの受験概要・内容については情報処理技術者試験センター から最新情報を確認できます。

 

ITパスポートを取得するメリットは?

私個人の感覚でいうとITパスポートを取得したことにより仕事でプラスに働くことが多かったです。

ITに関する知識は増えましたし、研修などはあまりのぞめない環境でしたので自分で勉強して知識を増やすことの大切さを学びました。

2020年を迎え、情報技術の発展は加速度的に進んでいます。

IT業界だけにかかわらずどのような企業でも当たり前にPCやインターネットを用いたサービスを使用しているのが当たり前の時代になりました。

これから就職を控えている学生さんにはお勧めできる資格です

ITパスポートを持っていることにより社会人としての基礎知識とIT知識を兼ね備えていることを証明できます。

 

私が実際に勉強した本をご紹介します

出るとこだけ!ITパスポート

要点が絞ってあるので分かりやすかったです。かみくだいた説明が随所にみられるところもポイントです。
各単元の最後に「暗記しよう」という項目があり、重要語句の解説がまとめられているので親切でした。

 

ITパスポート きたみりゅうじ

イラスト満載でとにかくわかりやすいです。

IT系の用語や解説は専門的になればなるほどチンプンカンプンになるのでイラストがあるととても助かります。

飽きずに進められたという点では一番におすすめしたい本です。

 

ITパスポート 試験によくでる問題集

バランス良く頻出問題をピックアップしてくれています。

各テーマごとに基礎知識~典型的な出題パターンが用意されているのがポイントです。

 

最後に

これからITパスポートを受験しようとしている方は取って損はない資格ですので頑張ってほしいところです。

ITパスポートを取得できればさらにステップアップしたいと考えるようになります。IT系の資格はさまざまで難易度も高いものが多いです。

自分が何のために勉強するするのか、挑戦するのかをしっかり見極めることも大切ですね。

インターネットが普及したことにより有益な情報は検索すればたくさん出てきます。過去問など学習できるサイトもあったりしますので自分に合ったやり方で合格を目指すのが近道かなと思います。

この記事を読んで少しでもモチベーションアップにつながっていただけたら幸いです。

 

タイトルとURLをコピーしました