WordPressのプラグイン「Jetpack」の使い方【便利機能3つを紹介】

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悩む人
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Jetpackのプライグインを使うとどんなことができますか?詳しく教えてください。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容
  1. Jetpackとは?
  2. Jetpackの便利機能3つを紹介
  3. Jetpackの設定方法を解説

 

yato
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今回はJetpackのプラグインの便利機能と設定方法を解説します。

 

WordPressのプラグイン「Jetpack」とは?

Jetpackはサイトやブログの運営に必要な

アクセス解析やセキュリティ対策の機能が使えるプラグインです。

 

無料と有料プランがありますが

無料プランの機能だけでも十分役立つのでとてもおすすめです。

 

WordPressのプラグイン「Jetpack」の使い方【便利機能3つを紹介】

Jetpackのすべての機能は

30種類以上ありますが今回は無料プランで使える便利な機能を紹介します。

 

Jetpackで使えるおすすめの便利機能は以下の3つです。

  1. アクセス解析
  2. パブリサイズの共有
  3. サイトの高速化

 

上記の機能だけでもブログ運営はかなり楽になります。

 

それでは詳しく解説していきます。

 

アクセス解析

アクセス解析はJetpackの中で1番おすすめしたい機能です。

 

Jetpackのアクセス解析を使うと以下の3つが簡単にわかります。

  1. サイトの表示回数
  2. 検索キーワード
  3. 人気ページ・読まれたページの把握

 

上記のことがわかると読まれやすい記事の傾向や

リライトする記事を絞り込みやすいのでブログ運営に活用できます。

 

パブリサイズの共有

パブリサイズの共有を使うとSNSと連携することができます。

 

新規記事を投稿した時にTwitterやFacebookなどと共有ができるので便利な機能です。

 

サイトの高速化

この機能を使うと画像の最適化ができるので

ページの読み込みを高速化し待ち時間のストレスを少なくしてくれます。

 

WordPressのプラグイン「Jetpack」の設定方法を解説

Jetpackを使うまでの手順は以下の3つです。

  1. Jetpackをインストールする
  2. WordPress.comのアカウントを作成する
  3. Jetpackを設定する

 

それでは詳しく解説していきます。

 

Jetpackをインストールする

Jetpackのインストールをします。

 

ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 の検索画面で「Jetpack」と入力します。

 

今すぐインストール > 有効化 で使えるようになります。

 

WordPress.comのアカウントを作成する

Jetpackを使うにはWordPress.comのアカウントを作成する必要があります。

>>WordPress.comでアカウントを作る

 

トップページの【サイトを始めよう】をクリックします。

 

今回はGoogleアカウントを使って登録します。

 

【Googleで続行】をクリックします。

 

アカウントを選択します。

 

【Googleで続行】をクリックします。

 

メールボックスを確認してWordPress.comのリンクを有効化します。

 

【WordPress.comにログイン】をクリックします。

 

アカウントが有効化されたので、これでJetpackが使えるようになります。

 

Jetpackを設定する

ダッシュボード > Jetpack をクリックします。

 

「Jetpackを設定」をクリックします。

 

WordPress.comのアカウントをすでに持っている人は【承認】をクリックします。

 

アカウントがないひとはWordPress.comで作成してください。

 

【承認】をクリックすると読み込みが始まるので少し待ちます。

 

プランを選ぶ

Jetpackの無料版を使うので【無料で開始】をクリックします。

 

Jetpackの無料版が適用されればOKです。

 

Jetpackの詳細設定

Jetpack > 設定をクリックします。

 

セキュリティタブの【総当たり攻撃からの保護】をONにします。

 

パフォーマンスタブの

【パフォーマンスおよびスピード】をすべてONにしてサイトの読み込みを高速化します。

 

執筆タブはデフォルトの設定でOKです。

 

共有タブの【パブリサイズの接続】をONにします。

 

【ソーシャルメディアアカウントを接続する】をクリックすると新しいタブが開きます。

 

連携機能を使うと記事を更新した時にSNSで共有することができます。

 

現在使っているSNSを選んでクリックします。

 

【アプリを承認する】をクリックします。

 

【接続】をクリックすると

連携ができるのでこれでパブリサイズの設定は完了です。

 

ディスカッションはデフォルトの設定でOKです。

 

トラフィックもデフォルトの設定でOKです。

 

以上でJetpackの詳細設定は完了です。

 

Jetpack > サイト統計情報をクリックします。

 

Jetpackの導入直後はサイト統計情報が

蓄積されていないので表示されませんが少し待つと見れるようになります。

 

まとめ

今回はJetpackのプラグインの便利機能と設定方法を解説しました。

 

僕はグーグルアナリティクスの

管理画面をいちいち開くのが面倒だったのでJetpackを導入しました。

 

Jetpackを導入してからはアクセス数の確認や読まれている

アフィリエイト記事がどれか簡単にわかるようになったのでとても重宝しています。

 

Jetpackは便利なプラグインなので気になったひとはぜひ使ってみてください。

 

アフィリエイトに興味がある人は下の記事で詳しく解説しています。

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今回は以上です。

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