メタ思考とは?本から学ぶビジネス必須のテクニック

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[メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問]

という本を読んでみました。

 

この本のすごいところは知ってるだけで力になるということです。

 

心理学系の本を探していたときにメタ思考というワードが目に止まったので、少し読んでみました。

読んでみるとなかなか興味深く最後まで読み切ってしまうくらい面白かったです。

メタ思考は仕事や日常生活でも使えるのではないかと思いました。

 

どんな本?

メタ思考についてかかれています。

メタ思考とは「物事を一つ上の視点から考える」ことのことです。

 

自分自身を【幽体離脱して上から見る】ことをメタ認知といいます。

 

メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法には

「Why型思考」と「アナロジー思考」があります。

 

ビジネスマンの方は読むだけですぐ仕事に生かせるのではないかと感じましたし

良いアイデアを生み出す方法などトレーニングを通じてこの本で学ぶことができます。

 

考え方や価値観など自分自身を変えたい方などは何か得るものがあるかもしれません。

 

感想

人生において考え方であったり価値観というものは人それぞれ違います。

なぜ違うか、それは育ってきた環境が同じということはまず、ないからではないでしょうか。

 

幼いころの両親から受けてきた教育であったり、その後出会う友人や大人。そういった方たちとの時間が価値観や考え方を形成していくのでしょう。

 

大人になり年を重ね経験を積めば積むほど、大きく2つのパターンの考え方を持つ人が現れます。

1つ目は常に疑問を持ち向上心を持って成長し続けるために前向きな人

2つ目は自分は正しいと人の意見を聞かず自分が無知であることに気づかない人

 

作中では本書を手に取った時点で、無知である自分を知ったあなたは成長できる

そのための考え方、トレーニング方法の紹介といった内容になっているので面白かったです。

 

ポイント!

本書のテーマは「メタ思考」

簡単にに表すと「もう一人の自分の視点で自分を客観視してみる」=「幽体離脱して上から見る」ことを「メタ認知」と呼びます。

 

意味は、あらゆるものを一つ上の視点から客観的に見てみるということ。

視野を広げて自分を客観視するためには必須の姿勢であると言われています。

 

Why型思考

なぜを5回繰り返すと本当の真因が見えてくるという話は製造業の現場などでは有名な話です。

常に疑問を持ち続けることが大事ですね。

 

アナロジー思考

未知のものに対して既知のものから推論することをアナロジー思考といいます。

 

人間は過去の知識からこれから起きることを予測できます。

※真っ赤な食べ物→辛そうだなといった感じ

 

本書で伝えたいのは、様々な物事を「一つ上の視点から」考えてみることが重要だ。ということです。

この本を読んだ後にはビジネスシーンや何気ない日常においても柔軟が考え方ができる人になっているかもしれません。

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Skill no manabi – スキルノマナビ –
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