【貯金上手への近道】あなたはどっち?お金が貯まる人。貯まらない人。

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貯金をしようと思ってもなかなかうまくいかない・・・途中で諦めてしまうひとは多いと思います。

私もその一人です。今までも幾度となくなく貯金をしようと挑戦をしてきましたが失敗の連続でした。

無駄使いを減らそう、外食を減らそう、500円玉貯金をしてみようなど実践してみましたが長くは続かないのが現実でした。

 

なぜ貯金がうまくできないのか?

人それぞれ生活習慣だったりお金に対する考え方だったりといろいろありますが私の場合でいうと外食が好きなのもあり毎月の出費が多くなってしまいがちです。

人間の3大欲求のうちの1つでもある食欲は抑え込むことが難しいといわれています。

特に現代社会においてストレスは切っても切れない存在です。ストレスを発散する方法として【食べる】という行為を選んでいる人も多いのではないでしょうか。

今回はお金のたまる人貯まらない人の違いをまとめてみましたので参考にしていただければと思います。

 

貯金方法の違い

毎月決まった金額を貯金

上手に貯金ができる人は給料天引きなどで支払いをまとめ毎月決まった金額を貯金しているのが特徴です。

会社によっては自動車保険や寮や社宅、食費(食堂利用)などの費用を給料天引きで対応しているところもあります。(大手企業など)

余ったお金の中で無駄な出費を抑えつつ計画的に生活ができる人といってもいいですね。

しかし余ったお金が少ない、毎月の支払いで余るお金すらないという問題もあります。

給料の余った分を貯金

お金がたまらない人はその月の余った給料の中から貯金をしているのが特徴です。

これでは毎月の貯金額はバラバラになってしまいます。

むしろ貯金額が決まっていないためその月の給料を使い切ってしまう。またはマイナスになる場合もあるので危険です。

やはり毎月継続して貯金できる金額を設定するのがベストだと思います。

 

貯金口座の違い

貯金用の口座と普段用の口座を分けている

確実にお金がたまる方法としておすすめなのが貯金用の口座を作ることです。

お金を引き出す際のルールを決めておくといいかもしれません。例えば子供のために使うお金の場合はOKなど

安易に引き出せないようにキャッシュカードを作らないなどの工夫もできますが緊急時に引き出すのに手間がかかるといった問題もあります。

 

一つの口座で支払い&貯金などをまとめている

預金をひとまとめにすると確かに便利ですが簡単にお金を引き出せてしまいます。

ついつい使って後悔してしまうこともありますし口座にお金があると安心してしまい高価な買い物に手を出してしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

買い物の仕方の違い

計画を立てる人

上手に貯金できる人は買い物の仕方も上手です。

ほしいものがあれば日々の生活の中で節約し計画的に購入資金を貯めています。

 

衝動買いをしてしまう

出費を抑えるばかりの生活をしているとストレスがたまり、反動で一気にお金を使ってしまったり衝動買いに走ってしまうこともあります。

すべてを我慢するのではなくお金の使い方にメリハリをつけることが大事ですね。

 

お金の使い方の違い

無駄な出費をしない

身近にあるATMですが手数料がかかる時間帯と無料の時間帯があります。

上手に貯金ができる人はATMの利用回数を少なくし手数料のかかる時間帯をさけるなど工夫しています。

 

ATMをよく使う

手数料が少ないからとATMを何度も利用してしまう人。

小さな出費でも積み重なると大きな出費になります。計画的に利用するように意識を変えてみましょう

 

 

あなたはどちらのタイプでしたか?

今回はお金が貯まる人、貯まらない人の

4つの違い(貯金方法、貯金口座、買い物の仕方、お金の使い方)についてまとめてみました。

上手に貯金をしたいなと思っている方の参考になれば幸いです。

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